石綿事前調査

一般建築物石綿含有建材調査者、石綿作業主任者が在籍しております。
リフォームに直接関係する、アスベスト(石綿)についてまとめました。

事前調査結果の報告義務とは?

事前調査

解体を伴う改修工事 対象床面積の合計80㎡以上ですか?
改修工事の請負代金 合計額100万円以上(税込)ですか?

両方、またはどちらかに該当する規模のリフォームには、事前調査結果の報告が必要です。

リフォーム前に必ず確認を

厚生労働省のHPから引用

【報告対象となる工事】(抜粋)
建築物の解体工事(解体作業対象の床面積の合計80 ㎡以上)
建築物の改修工事(請負代金の合計額100万円以上(税込)

さらに詳しくはこちら

国土交通省 アスベスト対策Q&A
環境省 石綿(アスベスト)問題への取組

なぜアスベスト(石綿)は危険なの?

吸い込むと危険!

大気中に浮遊した石綿粉じんを吸い込むと、肺胞まで到達し、中皮腫(悪性腫瘍)などを発症する可能性が。
特に1990年以降、急激な増加傾向にあります。

静かな時限爆弾

安価で耐熱性等に優れることから、「奇跡の鉱物」として建築現場でも重宝されました。
しかし、健康被害が明らかになり、発症までの潜伏期間も長いことから、「静かな時限爆弾」と呼ばれるように。

リフォームで気を付けるべきアスベスト(石綿)とは?

POINT!

2006年(平成18年)9月1日以前に着手した建築物はすべて
戸建住宅や集合住宅でも、石綿含有建材が使用されている可能性があります。

厚生労働省_アスベスト含まれていませんか

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一般住宅のリフォームの場合、レベル3に分類される成形板等(石膏ボード、フレキ板、ケイ酸カルシウム板など)が主な調査対象になることがほとんどです。
これら建材に含まれるアスベストは、切断や加工時に飛散するため、工事の際も、飛散防止策、ばく露対策が必要です。

アスベストのレベル区分とは?

発じん性の高さから順に、レベル1,2,3と分かれています。
危険度も異なるため、事前手続き、作業中の防護器具や飛散防止対策、そして廃棄物の適正な処理方法まで、明確に規定されています。

詳しくまとめられた資料はこちら

石綿による環境汚染・健康被害を無くそう

厚生労働省、国土交通省、環境省

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アイエスリフォームには、一般建築物石綿含有建材調査者 が在籍しています。
事前調査、調査結果報告も自社対応ですので、外注コストがかかりません。

石綿作業主任者も在籍、石綿取扱作業従事者への特別教育も実施しておりますので、安心して工事もお任せください。