ユニットバス 明るいウッド柄のアクセントパネル施工例

松戸市 マンション

比較的状態の良いユニットバス。
まだ十分使えるので、アクセントパネルを入れてイメージチェンジを図ります。

壁面に石目調の凹凸柄があるため、ダイノックやリアテックを直貼りすることができません。
それで今回は、低発砲塩ビ板にリアテックを貼り、そのパネルを壁面に施工します。

リアテック TC-8226 チェリー柾目(抗菌・防カビ)
[cc id=1447 title=”塩ビ”]


30年前のユニットバス


専用のプライマーをしっかりと塗布

パネル施工後、防カビコーキング

特に抗菌仕様のダイノック、リアテックの場合、シーリング材との密着性を高めるためのプライマーを必ず塗布します。

シーリング材の色は、パネルよりも浴室壁側に合わせた方が見栄えが良くなります。

下端は、同じフィルムを巻き込んだジョイナーで納めます。ジョイナーとパネルの間にもシーリングを必ず施工します。

各メーカーから(3M、サンゲツ、パロアなど)、今回のようなリフォーム用の浴室パネルもリリースされています。施工面積が広い場合などは、そちらをお勧めいたします。

壁面にサビが出ている場合などは、アイカセラールの浴室用をお勧めいたします。
[cc id=1461 title=”アイカ”]

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